今回は、メニコン
エピカコールドアクアモアの特徴はエピカコールドの「ダブルのうるおい」に加え、さらに天然系の保湿成分を新しく配合され、その成分がレンズ内部に長く留まることで、うるおい力がさらにアップ。
その他、塩酸ポリヘキサニドという有効成分が微生物に対して効果的に働くため、レンズをしっかりと消毒してくれます。
早速、使用してみました。コンタクトレンズは約1週間使用しているボシュロム・メダリストです。2週間で使い捨てタイプで1週間装用したレンズです。
ちなみに、いつも使用している洗浄液はロート製薬Soft one moist うるおいタイプという商品を使っているのでその製品と比較した感想になります。
まず、朝に装着した時に違いがみられました。
普段は装着後数分間は目の中でコンタクトレンズが落ち着かず、ゴロゴロする感じがあります。視界もぼやけています。その後は落ち着いてくるのですが、今回試用したエピカコールドアクアモアは
「装着した瞬間からコンタクトレンズが目の中で落ち着いていて、視界が非常にクリアに見えました。装着感も良く、コンタクトレンズをつけている感じがあまりありません。」
その後、約14時間ほど装着しました。
いつもは8時間を越えた頃から目が乾いた感じを感じるのですが、アクアモアのうるおい効果なのか
「装着感が最後まで変わらず良好でした。」
この変化はコンタクトレンズは同じものを装着しているので、洗浄液の効果しか考えられませんね。まさにうるおいを実感できました。
タンパク除去機能については、もう少し継続的に使ってみないといけませんね。







